円形脱毛症の治療と自律神経病の永野医院 円形脱毛症の治療と自律神経病 
〒151-0071 東京都渋谷区本町1-21-1 S.H 小林ビル 3F TEL:03-5371-0386 FAX:03-5371-0380
HOME > 症例紹介 > 脱毛の症例
円形脱毛症の症例
脱毛の療法
治療データ
イボの症例
ウツの症例
アトピー性皮膚炎
潰瘍性大腸炎
頭皮針治療
<< 戻る 次の症例 >>
症例 3
患者 : 
幼稚園年中、5才女児(一人っ子)
初診 : 平成26年3月
主訴 : 全頭脱毛
経過 : 平成25年10月末より脱毛始まり、右の側頭部から拡大してびまん型となり、大学病院受診。心理エネルギー療法とローション、シャンプーを続けたところ8月に発毛が見られた。
治療 : 心理エネルギー療法 合計4回
平成26年3月、12月、平成27年8月、平成28年12月
通院月に1回
子供の脱毛症は1才から起こる事もあります。幼稚園、小学校でも多く見られるようになりました。
初診時の写真(平成26年3月)
発症から半年くらいで受診されましたが、一時は全部抜けて全頭になりました。
9月くらいから発毛が始まりました。
このように早い方は半年位で発毛が始まる方もいます。
皮膚科では自然治癒の症例と考えますが、自然治癒する方向に導くことが大切なのだと思います。
平成26年9月撮影
さらに半年が経過して、写真のようになるとご両親も安心して、絶対治ると確信してくれました。
平成27年2月撮影
小学校2年でほぼ治癒ですが、これ迄の時間は2年半かかっています。
全頭脱毛になればこれくらいの時間がかかることを覚悟してください。
平成28年12月撮影
治療法について : 心理-エネルギー療法(子供の脱毛症の治療は心理-エネルギー療法のみです)
方法 : アキュプロという特殊な装置で、患者のストレス要因を検出して改善します。
ストレス要因というのはその人の持つマイナスの感情が中心になって起こるので、そのマイナス感情を打ち消すことでストレスが解消できます。それを繰り返すうちにストレスがたまらなくなります。マイナス感情を検出するのには、バッチフラワー(一般にはフラワーレメデイといわれます)の反応を使います。
これによって、子供の心の負担が軽くなります。同時にご両親の養育の仕方などをカウンセリングします。
バッチフラワーとは、英国人の天才エドワード-バッチ先生が確立した方法で、その理論の根本は「マイナス感情が病気を生み出す」ということです。
「マイナス感情が続くことで病気になるのだから、その感情を消してしまえば病気は自然に治る」ということで作り上げた治療体系です。この方法を利用してマイナス感情を消すことにより、子供の心のまっすぐな成長を導き、これによりエネルギーの状態を改善します。(アキュプロについては 機材・設備紹介をご覧ください
副作用
副作用は全くありません。子供が心身ともに元気になることを目指しています。
費用
初会検査料:15,000円(税別)。この後、数ヶ月間は月3,000円(税別)でエネルギーの調整を続けます。症状の強い人は、2回目以降は数ヶ月ごとに初回と同じ検査を繰り返します。