円形脱毛症の治療と波動療法の永野医院 円形脱毛症の治療と波動療法 
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脱毛の症例
脱毛の波動療法
治療データ
イボの症例
ウツの症例
アトピー性皮膚炎
潰瘍性大腸炎
頭皮針治療
円形脱毛症 症例 -29
性別:女性
年齢:20代
病名:び漫型脱毛症
初診:平成12年7月
職業:主婦
経過:
平成12年4月円形脱毛症初発、すぐに大学病院受診し、ステロイドの内服療法を受けていた。
初診時、既に3ヵ月内服しおり、大学では年内(6ヵ月)の継続を指示されていた。
それ以上の継続的な服用は不要と思われたので、中止(漸減)を勧めたが、脱毛の恐怖心が強く、なかなか了解が得られなかった。何とか説得して1ヵ月半かけて離脱し、以後リバウンドの抜け毛もなく平成12年11月に治癒した。

治療:
育毛剤、シャンプーの念力君セットと鍼治療を施行した。

平成12年7月3日 初診

平成12年8月19日

平成12年10月3日 治癒
院長コメント:
1)ステロイドをいつまで継続するか?
医師の考え方で異なるが、ステロイドで完治まで持っていく方法は私は賛成できません。答えは極めて常識的です。山火事を例えにしますが、燃え盛っている時にはヘリコプターから化学消火剤を散布して火勢を抑えますね。しかし、水で消えるくらいに火勢が弱まったら水で十分ですね。完全鎮火まで化学消火剤を撒きつづけたら、山は弱ってしまい再生できなくなります。ステロイド内服=化学消化剤です。
2)この方のように副作用もなく経過できるタイプは治癒し易いと考えられます。