円形脱毛症の治療と波動療法の永野医院 円形脱毛症の治療と波動療法 
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Vol.50 2007.9.16
(第二章)マイナス思考のプラス意識への転換
7.とんでもない支店長
ある患者さん(Bさん)が某銀行の支店長に呼び出されました。
Bさんは親が遺産代わりに残してくれたビルの借リ入れ金の返済で飛び回っています。もちろん延滞などなく優良な債務者なのです。そのBさんに支店長は金利の引き上げ(0.5%)を要求してきました。返済金額が大きいのでボデイブローのようにドスンとくる金額になるようです。
「うちは一度も延滞してないのに何で金利を上げられなければならないんですか?」当然反撃したそうです。「銀行の収入を上げるためです」、この支店長馬鹿じゃないですかね。
この話は7兆円の公的資金投入が決まった日です。しかも前の週には定期預金金利の引き下げも決まりました。こんな時期に優良債務者の金利を引き上げるという感覚が異常だと思いませんか?貸し渋りの元凶はこの支店長に違いありません。彼は新しい客を開拓し、不良資産を減らすことが仕事のはずなのに、一時的な増収を謀るために「借り入れ金があるために逃げられない優良債務者に対して金利をあげる」という方法をとりました。水戸黄門に出て来る悪代官そのものです。人の恨みを増幅するこんなやり方で業績は回復するはずはありません。この話が広まったら、顧客は一斉に取り引き先を変えるでしょう。
この支店長のとったやり方は自分の(銀行)事しか考えていないのです。顧客に対して思いやりが全くなく、プラス思考の反対でから完璧にマイナス思考です。従って近い将来マイナスの循環が起こります。その結果、この支店長はまっ先にリストラされるに違いありません。
さて、こんな馬鹿支店長はどうでもいいので、問題はBさんです。
Bさんは初めはマイナス思考でしたが、MRAで順調にプラス思考をマスターしています。Bさんのとても印象的な一言がありました。「まあ、金利上げを要求されるのは、うちの内容がいいっていうことで納得しようかと思います。」This is plus mind!よくここまで考えられるようになったと感心しました。私だったら言える言葉じゃありません。Bさんは出ていくお金よりずっと多くのプラス思考を身につけましたからプラス循環が起こってくるにちがいありません。
支店長との戦いでストレスも高いと思いましたが正常でした。Bさんはストレスをかわすコツを完全につかんだと思います。
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