円形脱毛症の治療と波動療法の永野医院 円形脱毛症の治療と波動療法 
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Vol.60 2007.12.1
(第二章)マイナス思考のプラス意識への転換
9.OLの悩み
MRの治療を続けてかなりプラス思考を理解しているOLがみえました。
「今度隣の課に急遽移るようにと言われたのですが---」
「今、もうちょっとで完全に治りそうなので、自分にとっては髪を治すことが一番なので---」何か歯切れが悪いので、「今の部署を移らないように診断書でも書けというの」と聞くと、「できたらお願いしたいのですが」普段は自分の意見をはっきり言う人なのに、ほとんど泣きそうな顔をしています。彼女の気持ちは痛いほど判りますが、彼女にとっての最善の方法はどうすべきでしょうか?
「今のまま安定していれば、治るかもしれませんが、いずれは移る事になるんでしょう。一つ例を上げるから参考にして自分で決めなさい。
会社の社長さんは最終決定は自分がする責任がありますね。今、会社は安定しています。ここで成功、失敗五分五分の社運を左右するような仕事があるとき、社長さんはどう判断するでしょうか。
このぎりぎりの時にその人のプラス思考、マイナス思考がはっきり出ます。
社長さんが今の安定した状態を続けると判断すると、一応経営は安定していますが、時代に乗り遅れてしまいます。積極的に新しいことに取り組む社長さんは将来的により成功する確率が高くなります。この場合安定型がマイナス思考で、積極型がプラス思考だと思います。
今、あなたはぎりぎりのところにいるのですが、どちらを選択するのがプラス思考だと思いますか?」と話しました。
「わかりました。会社で決められたようにやります」彼女はとても良い「決心」をしました。自分に自信を持ってやれば、本当のプラス思考が身につくはずです。
その後の様子は、彼女はすっかり自信を持って「思いきって言われたようにやってよかったです」といってくれました。このように「実際に何かにぶつかって体験することが何にもまして大切」だということが判りました。「決心と実行」がプラス循環を起す良い例だと思います。
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