円形脱毛症の治療と波動療法の永野医院 円形脱毛症の治療と波動療法 
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波動療法について
脱毛症の治療から21世紀波動医学へ
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Vol.80 2008.11.19
(第四章)波動医学とその実践
4-2.不眠症を訴えたお父さん
「最近、よく眠れないんです」近所のお父さんが来院しました。
睡眠時間は何時間くらいですか?と聞くと
「7~8時間です」
それじゃ充分じゃないですか
「ええ、でも、もにょもにょ…」
とりあえず、眠剤を出しましょうか?
「ええ、でも、薬はあまり…」
この方は一体何しにきたのでしょうか?毎日11時くらいまでお店をやっている方なので過労だろうと判断し「不眠といってもそれほどひどくないから、少し仕事を減らして一週間くらい様子を見ましょう」と、帰しました。後から奥さんから電話があり「主人、鬱病じゃないかと思うんですが」なるほどわかった、ちょっと変だなと思ったが、奥さんがそういうなら「軽い鬱状態」ということで説明がつきました。前の患者で自信を持った私は御夫妻を呼びMRAの説明をして、納得いただき治療を開始しました。
この方は一週間で表情が一転、ものすごく明るくなりました。
仕事やら子供のことで鬱状態になり、不眠を訴えていたのが嘘のような変化です。
前に鬱とは「草木が盛んに茂る」ということから「こもる、ふさがる、ふさぐ」などの意があり、順調に廻るべき「気」が動かなくなってしまう状態が鬱であると説明しました。
気の動きがよくなれば軽い鬱症状はとれてしまうという典型的な症例でした。
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