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自律神経免疫療法の本質
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自律神経免疫療法は福田-安保理論をベースにしていますが、その治療法は針治療の手法を用いています。自律神経を治すのに針(東洋医学)を使うということですから自律神経免疫療法と東洋医学に共通点がなければなりません。 それは「自律神経の働き」と「気の働き」は同じものということなのです。 人間に起きる生命活動を神経の働きから西洋医学的に分析していくと、「自律神経系の働き」となります。同じ活動をエネルギー的に観察していくと「気の働き」になります。人間に起きる活動をそれぞれ違った見方をしているということにすぎないのです。自律神経免疫療法が針の独特な手法である「井穴、刺絡療法」の応用だということも合点が行くのです。 この点が理解できると、自律神経免疫療法が「気(エネルギー)の治療」を行う治療法であることが理解できます。 |
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波動医学はエネルギーの医学ですから、自律神経免疫療法と波動医学は共通の場で行われる医療だということが理解されたでしょうか?福田先生は『自律神経免疫療法をやれば「病気」が「元気」なる』ということを発見したと考えていいでしょう。もう少しわかりやすく言えば「自律神経を正常化すれば病気が元気になるから、免疫系も正常になり病気が治る」ということです。 |
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