円形脱毛症の治療と波動療法の永野医院 円形脱毛症の治療と波動療法 
〒151-0071 東京都渋谷区幡ヶ谷2-6-5 梅村ビル 2F TEL:03-5371-0386 FAX:03-5371-0380
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永野医院概要
診療内容
院長紹介
平成6年、幡ヶ谷に開業して以来、円形脱毛と自律神経免疫治療を中心に統合医療を目指してきましたが、2012年3月2日より幡ヶ谷駅に近い梅村ビル(三菱UFJ銀行)の2階に移転いたしました。
これに伴い、保険診療から「自由診療」に変更いたしました。
今の医療で一番の問題点は、エネルギー体=気(=オーラ)であり、エルギー体の異常=「病気」であると言う事を一般の方が誰も知らないと言う事です。
5月には「エネルギーの医学」についての本を出版する計画ですが、保険診療は「病体の医学である」ことを公表することになり、エネルギーの医学を広めようとすれば当然医師会などの保守勢力との軋轢を生じます。無意味なことにエネルギーを使いたくないという考えから、混合診療が認められるまでの間、保険制度から「自由な診療」を行ないます。
費用的に大きなご負担にならないようにしたいと考えています。
※費用は病気(治療法)により異なります(以下消費税別)
基本診察料(原則必要です) 1,000 円
磁気ベッド 2,000 円
採血は原則的には、保険負担分の金額で行ないます
白血球分画 600 円
白血球分画とIgE 3,000 円
白血球分画と肝機能 2,000 円
※これ以上は保険診療の病院でやっていただきます
円形脱毛
1) 磁気ベッド 2,000 円
2) 針治療 3,000 円
3) シャンプー (税込み) 3,000 円
4) 育毛剤 (税込み) 8,000 円
※シャンプー、育毛剤とも波動処理してあり、使い方によりますが2カ月くらいが目安です
波動療法 1回 15,000 円
※エネルギー体の治療になりますが、1回治療後3~6カ月に再検査になります
※月に1回 3,000円の波動水を補充
自律神経免疫治療(福田式ツムジ療法) 1回 5,000 円
※原則週1回の治療ですが経過に応じて間隔を空けます
【 医院名 】 永野医院
【 院長 】 永野 剛造
【 所在地 】 〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-6-5 梅村ビル 2F
TEL:03-5371-0386  FAX:03-5371-0380
【 診療科目 】 内科・皮膚科
【 診療受付時間 】 平日 午前10:00~12:00 午後1:30~6:00
(最終受付 午後5:30)
土曜日 午前10:00~12:00 午後1:30~6:00
(最終受付 午後4:00)
休診日 木曜、日曜、祭日、夏期および年末年始
(詳しくは電話でご確認ください)
当院は完全予約制です。お電話にてご予約のうえご来院ください。
【 ご予約はこちら 】 TEL:03-5371-0386
【 自律神経免疫療法 】
1. 円形脱毛症との関わりで教えられたこと
「脱毛症の治療」を始めて23年経ちましたが、この間、脱毛症は心の問題を抜きにして解決しない事、神経ブロック療法、東洋医学の針治療が有効であることなどがわかりました。
これに基づいて、皮膚科学、麻酔科学、精神医学、東洋医学を組み合わせ(統合して)、患者にとって最良の方法選択する事を目指し、「統合的医療」という意識を強く持って診療をしてきました。
また、一つの診療科だけで問題を解決していくのは不可能なくらい医学が細分化してしまいました。ですから「統合的医療」の考え方はこれからの医療の常識になると私は考えます。
さらに、これからの医療は「心の問題」を抜きにしては成り立ちません(本来は普遍的な基本なのですが、今まではあまり重視されていなかったように思われます)。
2. 波動療法との出会い
そして円形脱毛症のストレスを研究して行くうちに、不思議な波動測定器「MRA」に出会い、新しい医療の方向性を見いだしました。これまで注目を浴びなかった「波動療法」の効果が明らかになるにつれ、よりエネルギー(気)に対する認識が高まり、エネルギーも含めた「統合的医療」がさらに進展すると思います。
3. 自律神経免疫療法は医療のあり方を変える
4年前に安保、福田両先生と出会い、病気発症の理論が私の考えていた円形脱毛症の発症理論とピタリ一致することから、「自律神経免疫療法」を取り入れました。
自律神経免疫療法の基礎理論はとても優れたものです。全人類が本理論を理解し、正しい生き方に基づく健康な人生を送るように、普及活動をしていきたいと思います。
4. 多種多様な疾患
その結果、永野医院で扱う疾患は専門の脱毛症、アトピー、イボなどの皮膚科にとどまらず、ガン、喘息、潰瘍性大腸炎、パーキンソン病、自律神経失調症、リュウマチなどの膠原病、うつ病など多種多様な疾患を診るようになりました。
5. 統合的医療
これら多様で複雑な病気を診ていると、「統合的医療」が必要であることを日々思い知らされます。 『病気を診ずして 病人を診よ』学生時代から言われ続けた学祖の言葉がようやく実感できるようになりました。
【 院長 】 永野 剛造
【 略歴 】
昭和50年、慈恵医大卒業、麻酔科入局、麻酔専門医として麻酔、ペインクリニック、集中治療に専念
昭和56年頃、麻酔科にてペインクリニックを行っていた時、難治性円形脱毛(特に全頭型)の星状神経節ブロック節治療を開始し、脱毛症の治療に関わる
平成元年、脱毛症の特別な針治療である閻(エン)三針に出会い、針(東洋医学)と皮膚科治療(西洋医学)を併用する「統合的医療」を目指し、永野医院を開設する
ほぼ同時期に脳卒中の特効療法である、朱氏頭皮針と出会い、2~3年間、脳卒中の治療に集中する
平成9年、円形脱毛とストレスの関係を明らかにしようと模索するうちに「波動測定器」MRAに出会う
平成11年福田ー安保理論に出会い、円形脱毛の発症機序と全く一致することに感銘し、刺絡療法を治療に取り入れる
平成13年4月、「自律神経免疫療法研究会」の設立に参加し、同会の理事をつとめる
平成14年、西原克成先生主宰の「日本免疫病治療研究会」設立にあたり監事をつとめる