円形脱毛症の治療と波動療法の永野医院 円形脱毛症の治療と波動療法 
〒151-0071 東京都渋谷区本町1-21-1 S.H 小林ビル 3F TEL:03-5371-0386 FAX:03-5371-0380
永野医院移転のお知らせ
平成6年に当地に開業して、円形脱毛と自律神経免疫治療を中心に統合医療を目指してきましたが、この3月2日より幡ヶ谷駅に近い梅村ビル(三菱UFJ銀行)の2階に移転いたします。
これに伴い、保険医療機関としては一時休止し、保険診療から「自由な診療」にしたいと思います。
(2月25日診療後に引っ越し、3月2日開院)
今の医療で一番の問題点は、エネルギー体=気(=オーラ)であり、エルギー体の異常=「病気」であると言う事を一般の方が誰も知らないと言う事です。
5月には「エネルギーの医学」についての本を出版する計画ですが、保険診療は「病体の医学である」ことを公表することになり、エネルギーの医学を広めようとすれば当然医師会などの保守勢力との軋轢を生じます。
無意味なことにエネルギーを使いたくないので、混合診療が認められるまでの間、保険制度から「自由な診療」を行ないます。
費用的に大きなご負担にならないようにしたいと考えています。
平成24年 初春
永野医院 永野剛造
移転に関連した物品宅配のお知らせ
2月後半に永野医院の移転に伴い、物品宅配の手配は2月22日(水曜日)発送分までとし、2月23日(木曜日)~3月1日(木曜日)はお休みさせていただきます。
3月2日より従来通りの発送になります。
注意1) 永野医院と事務所が別のところになり、発送までに時間がかかるようになると思いますので、早めにご連絡をお願いいたします。
注意2) また、確実にご注文をお受けできるように、可能な方はFAXでのご注文をお願いいたします。
          電話番号:03-5371-0386
          FAX:03-5371-0380
注意3) 3月初旬(特に2~3日)は発送が集中すると予想されますので早めにご注文をお願いいたします。
私はアトピー性皮膚炎で、平成14年から7年ほど永野医院にかかって治療しています。
永野医院は祖母がお世話になっている関係で平成14年11月から受診しています。
今ではすっかり良くなっていますが、ステロイド離脱の時の大変だった事を書いて下さいと言われ、当時を思い出しながら書いてみます。
院長は今まで使っていたステイロイド治療を止めて波動治療と自律神経免疫治療を勧めて下さいました。
最初は1週間に二度位の間隔ではじめました。
15年近くずっとステロイドを使っていましたので止めた途端リバウンドと呼ばれている症状が全身に出 ました。顔も赤くなり健康な皮膚がどこにもないくらいになり、夜も掻き続けるので眠ることもできませんでした。
生臭い体液がしみ出てきたりとにかく最初の三ヶ月位は辛い期間でしたが、永野先生の言葉を信じてひたすら保湿剤・レスキュージェルを皮膚に塗り、波動水を飲みながら過ごしました。
真っ赤な顔をして受診すると 先生が“絶好調”“大丈夫”という言葉を信じて治療を受けました。
半年くらいすると掻きこわしがなくなり、治りが良くなりました。皮がむけても新しい皮は柔らかく、治り始めたことを実感できるようになりました。
今では月に2回程通院してレーザー治療と水を飲んでいます。
ステロイドを止めた時はとても辛かったのですが本当にあの時止めて先生に巡り合えてとても感謝しています。
本当にありがとうございました。これから先もよろしく」お願いいたします。
アトピーで 苦しんでいる方々も永野先生の治療を受けられればと思います。
患者さんの声 >>
コラムを読んだ方から、興味深いメールをいただきました。
我々の常識に一石を投じる内容なので、ほぼ全文を掲載します。このような考え方もあるという事を頭の片隅にでも留めて下さい。


「いつも大変お世話になっております。コラム拝見いたしました。こういう人が、有用な新しい業界を破壊していくのだと思います。
私は、統合医療の立場なので、西洋医学も必要なものは必要、代替医療も有用なものは非常に有用という立場です。
ヒドイ外傷時にはOPE,麻酔、輸血、抗生剤、アドレナリンなどがなければ助からないと思うからです。
しかし、西洋医の中に西洋医学の良い面を悪用して、考慮もなく薬剤散布する人たちがいます。この人たちは、地位はどうであれ、西洋医学の良さを破壊する悪徳商法の主導者だと思います。
そして、今回、波動で金儲けをした人たちは、有用な代替療法を破壊する悪徳主導者だと思っています」
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このメールの中で問題なのは「しかし、西洋医の中に西洋医学の良い面を悪用して、考慮もなく薬剤散布する人たちがいます。」ということです。
我々は医師として患者さんに対して最善の事をやっているつもりですが、「考慮もなく薬剤散布」と言われるとムッとすると同時に言葉に詰まります。
血圧が高いと言うと降圧剤、コレステロールが高いと高脂血症と病名を付けて薬を処方しますが、本当に必要な薬を最小限処方するという努力をしているでしょうか?もしくは、もっと本質的な生命エネルギーを考えて医療を行なっているでしょうか?
深く反省して、「薬剤散布」などと皮肉られないような医療を目指さなければいけないと思いました。

  •      4月11日(初診)

  •      1月16日(半年後)

  •      5月16日(13ヶ月後)

  •      4月11日(初診)

  •      1月16日(半年後)

  •      5月16日(13ヶ月後)
脱毛の新しい症例を掲載しました>
イボの新しい症例を掲載しました>
これまで、症例をお示しすることには消極的でしたが、これから毎回、特に重症な脱毛症を提示してゆくことにしました。
円形脱毛症は「心身症」と言って、心と身体のアンバランスで起こります。
そして、このバランスは非常にデリケートなので、特に難治性で長期戦になっ た時には、心の問題をケアーしなければなりません。その方法として、長年円形脱毛症の治療を続けてきた経験から、「生き方の問題」としてとらえることが近道であることがはっきりしてきました。
円形脱毛症で治りの悪い時は、皮膚科治療に加えて、針治療、自律神経免疫療法、波動療法、心理的治療などを組合わせて、総合的に治療しないとなかなか完治することは難しいのです。特に波動療法と心理的治療の組み合わせは「生き方の問題」を解決する上で、相乗的効果が期待できます。
発症して間もない方は、信頼できる皮膚科で治療を受けてください。数年間も改善、治癒しない円形脱毛症の方には、お役に立てると思っています。
徐々に症例をご紹介します。詳しい説明は一切省略して経過だけ判るようにしてあります。
院長 永野 剛造